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熊野参詣道小辺路

往時を偲ぶ聖なる道「熊野参詣道小辺路」

      

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 熊野参詣道小辺路は、高野山から熊野本宮大社にいたる全長72kmの街道です。本宮から高野山へは「高野道」、高野山から本宮へは「熊野道」と呼ばれ、1,000m級の3つの峠を越える険しい道ではあったものの、高野山と本宮を最短距離で往来できる道として、多くの参詣者たちが通りました。

 街道沿いには、宿舎跡や茶屋跡、石畳などの遺跡が残り、周辺の豊かな自然が手つかずのまま残された場所として、熊野詣の往時の様子を偲ぶ歴史的資料として貴重なものです。

 熊野参詣道小辺路の十津川村内延長は約26km。小辺路で最 も標高が高い伯母子岳、旅籠を兼ねた茶屋として多くの旅人をもてなした上西家跡、石畳の残る果無峠の北側など、熊野参詣道の風情が漂う道です。

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