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「郷士くん」出演依頼、キャラクター使用について

 

郷士くんイラスト 郷士くん実写

 

 

郷士(ごうし)くん」の名前の由来となった十津川(とつかわ)郷士(ごうし)」とは・・・

 

昔は、およそ60の村を総称して十津川(とつかわ)(ごう)と呼ばれていました。

郷民は古来から狩猟生活が中心であったことから弓矢に優れ、神武天皇を八咫(やた)(がらす)として大和まで先導し、壬申の乱(672年)では天武天皇を支援したと伝えられています。これらの功績で無年貢措置を受け、これが郷の伝統となり、それは明治6年の地租改正まで続いたのです。

中世、郷民は一種の武力集団として、その存在は重視され、近世では文禄4年(1595年)の紀州山地村一揆や慶長19年(1614年)大坂の役に呼応した北山郷一揆を鎮圧するなど、十津川郷士の呼称が徐々に世間に知られるようになります。もちろん大坂の役にも十津川郷は徳川方として参戦しました。

幕末には200名近くの十津川郷士が交替で京都御所の守衛をしていました。文久3年(1863)朝廷から(ひし)(じゅう)を賜り、それが十津川郷の郷章となって、今日の村章に、そして明治22年の水害で北海道へ移住した「新十津川町」の町章にもなっています。また、元治元年(1864)には、孝明天皇の内勅によって郷塾「文武館」を開校、現在の県立十津川高校の前身となって、県内では最も歴史の古い高等学校となっております。

これら十津川郷士の功績を称え、末永く後世に伝えるとともに、村の活性化を目指すこと(心身再生の郷づくり)を目的に、「郷士くん」のイメージキャラクターを作成しました。

 

イベントに出演してほしい!オリジナル郷士くんグッズを作りたい!など、

「郷士くん」出演依頼、キャラクター使用申請は随時受け付けております。

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お問い合わせ

十津川村役場   観光振興課
電話:0746-62-0004(直)・0746-62-0001(代)    FAX:0746-62-0210    E-mail:kankou@vill.totsukawa.lg.jp

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