熊野三山の奥の宮「玉置神社」


 標高1,076mの玉置山頂上付近に鎮座する玉置神社は、紀元前37年に崇神天皇によって創建されたと伝えられています。
 総けやき造りの本殿や、神社の御神木である「神代杉」・奈良県一の大きさを誇る「大杉」に代表される杉の巨樹群、社務所内の襖絵(国指定の重要文化財)等の見どころもさることながら、境内の“凛”と張り詰めた空気が、この場所が神聖な場所であることを感じさせてくれます。

【玉置神社へのアクセス】
 十津川温泉より、国道168号〜村道平谷竹筒線を経由し、約30分
 ※駐車場有り(50台)
 ☆土・日・祝日のみ、予約バスを利用して玉置神社に行くことも出来ます。
   ・運行区間:十津川温泉〜玉置山駐車場
   ・バス料金:片道810円
   ・運行時間:十津川温泉 8時30分発車
   ・申 込 先:十津川村役場総務課 TEL 0746-62-0001
   ・注意事項:利用希望日の3日前までに申込ください。また、村営バスの運行条件 によっては、ご利用いただけない場合があります。
【問い合わせ先】
 玉置神社 TEL 0746-64-0500
        URL http://www.tamakijinja.or.jp/
 ※襖絵をご覧になりたい場合は、300円の拝観料が必要となります。


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