災害対策

災害への備え

1.各地区の備蓄を確認しよう

災害時に備えて、防災倉庫を村内10カ所に、衛星携帯電話を全ての大字に配備しています。

防災倉庫

プロパンガス発電機、LED投光器、LEDランタン、簡易トイレ、簡易トイレ袋、トイレテントを収納しています。
設置している大字は、上野地、五百瀬、風屋、東中、重里、出谷、小原、折立、小山手、猿飼の10カ所です。

衛星携帯電話

固定電話や携帯電話が切断されても、衛星を使用した衛星携帯電話で外部との連絡が可能です。十津川村では、すべての大字に衛星携帯電話と充電用の小型発電機を配備しています。

2.お住まいの区域のハザードマップを確認しよう

ハザードマップの「危害の恐れのある区域」やその周辺にお住まいの方は、大雨のときには警戒・避難が必要になりますので、注意してください。
「危害の恐れのある区域」以外の区域でも土砂災害が発生する可能性がありますので、自分の住んでいる家の周辺の斜面や渓流、避難場所などを前もって確認しておきましょう。

国土交通省ハザードマップポータルサイト

避難について

1.避難する時は

風水害や地震等により自然災害が発生したとき、または発生のおそれがある場合は、テレビ等の情報に注意し、早めの避難をすることが大切です。避難する時に、時間に余裕があれば、非常用持出袋、非常食、懐中電灯や携帯用ラジオを持参するようにしましょう。また、どこの避難所に避難するのかご近所や各地区総代等に声を掛けましょう。
避難所へ避難した場合は、避難者氏名、人数など役場に連絡しましょう。停電により固定電話や携帯電話が使えない場合は、各大字に配備している衛星携帯電話を活用しましょう。

2.避難所一覧

一次避難所として、一時的(1日~3日)に避難する場所を指定しています。
二次避難所として、災害が拡大し、一次避難所が危険な状態や、住家に被害があり帰宅できない場合に長期避難する場所を指定しています。
その他の避難として、避難行動が遅れ、避難所に移動困難な時は、自宅に待避する(家の裏側が崩れる可能性があるので山側から離れた場所に待避する)、又は自宅の2階に上がるなど安全を確保できる場所に留まりましょう。切迫した状況での移動は非常に危険です。

中野村区(PDF文書)

神納川区(PDF文書)

二村区(PDF文書)

三村区(PDF文書)

東区(PDF文書)

四村区(PDF文書)

西川区(PDF文書)

全区一覧(PDF文書)