子育て

きれいな空気と充実した支援制度が大きな魅力。
安心して子育てができる環境づくりに取り組んでいます。

子育て支援制度

補助・助成

妊婦一般健康診査費用助成

妊婦さんの健康状態や、お腹の赤ちゃんの発達状態を見るための定期的な検診を受ける費用を上限13万円まで助成します。

出産育児一時金

産科医療補償制度対象の出産の場合は42万円、産科医療補償制度未加入機関での出産や産科医療補償制度対象外の出産の場合は40.4万円を支給します。国民健康保険に加入している被保険者が出産したときに、世帯主に対して支給されます。

出生祝い金

十津川村に3ヶ月以上定住し、出産後も引き続き1年以上定住して子どもを育てる場合に、お祝い金を1人につき10万円を支給します。

緊急時における宿泊費助成

気象警報や通行規制の発表に備えて医療機関周辺で宿泊する場合に、対象の妊婦さんと付添え人に1泊につき上限6,000円までを助成します。

不妊治療助成

不妊症または不育症と診断された方を対象に、不妊治療に係る医療費を上限10万円まで助成します。

子宮頸がん・乳がん検診

1回各500円の自己負担で受けられます。

教育環境

<保育所>お山の保育所で、のびのび成長。

村には4つの保育所があります。いずれの施設も山に囲まれ、大自然そのものが子どもたちの最高の遊び場です。目に見えるもの、手に触れるもの、あらゆるものを純粋に吸収する子どもたちが、健やかに成長できる環境です。
延長保育は月曜日~金曜日に、早朝の保育午前7時45分~午前8時00分と、午後4時00分~午後6時00分でご利用いただけます。※保育所に事前に申請(申込み)が必要です。

入園についてはこちら

<小学校・中学校>自然素材の優しい校舎。

十津川村は公共建築物への十津川産材の積極的な使用に取り組んでいます。十津川第二小学校と十津川中学校の校舎は、十津川村の木をふんだんに使用。木造校舎は感染症の蔓延を防いだり、子どもたちの集中力を高める効果が期待できます。また、地球環境を考えるきっかけづくりにも一役買っています。

入学・転入についてはこちら

<高校>地域の特色が生かした学び。

十津川高等学校には、村の豊かな木材とものづくりの技術を学べる工芸コースがあります。少人数制の丁寧な指導で、確かな技術を習得します。
また、十津川村の職人のものづくりを実際に見学するこのできる施設があったり、子どもたちが自分たちの村を支える地域産業を間近に感じる環境があります。

医療費助成・救急

POINT 01

医療費の自己負担は、0歳児~中学生は通院500円/月、入院1,000円/月まで。
歯科治療は無料で受けられます。

※医療費は1医療機関にかかる医療費を一定金額以上助成します。2週間未満の入院は500円。

POINT 02

南奈良総合医療センター(大淀町)から奈良県ドクターヘリが運行され、村内全域を片道15分以内でカバーしています。緊急時には、119番通報を受けた消防機関が患者の重症度等を判断して要請します。

POINT 03

「みずぼうそう」や「はしか」など、定期予防接種を無料で受けられます。村の診療所はもちろん、希望があれば村外のかかりつけ医での受診も可能です。

パパ・ママのコミュニティ

子育て世代のパパ・ママが子どもを連れて自由に集まる「村っこ広場」を毎週開催しています。簡単な手遊びやリズム体操、製作活動などの親子のふれあい交流や、保健師等の子育て相談を行っています。

子育てに関するお問い合わせ

担当部署

十津川村役場総務課

対応日時

平日8:30~17:15

連絡先

TEL:0746-62-0001
FAX:0746-62-0210
MAIL:soumu@vill.totsukawa.lg.jp