子育て

きれいな空気と充実した支援制度が大きな魅力。
安心して子育てができる環境づくりに取り組んでいます。

子育て支援制度

補助・助成

ひとり親家庭等医療費助成

ひとり親家庭の親子等の健康の保持増進を図るため、その医療費の一部を助成することで、ひとり親家庭の親子等の生活の安定と福祉の向上に寄与します。

詳細はこちらをご確認ください。

児童扶養手当

父母の離婚や死亡などの理由により、父(母)と生計を同じくしていない児童の家庭の生活安定と自立を助け、児童が心身ともに健やかな成長に役立ててもらうために、母や父にかわって児童を養育している方に手当が支給されます。父(母)がいても重度の障がいがある場合にも支給されます。

詳細はこちらをご確認ください。

母子父子寡婦福祉資金貸付金

母子家庭、父子家庭や寡婦の方と面談相談の上、真に必要とされる場合に低金利または無利子で各種資金を貸付し、生活の安定と経済的自立を助け、あわせて児童の健やかな成長をはかることを目的としています。

詳細はこちらをご確認ください。

教育環境

<保育所>お山の保育所で、のびのび成長。

村には4つの保育所があります。いずれの施設も山に囲まれ、大自然そのものが子どもたちの最高の遊び場です。目に見えるもの、手に触れるもの、あらゆるものを純粋に吸収する子どもたちが、健やかに成長できる環境です。
延長保育は月曜日~金曜日に、早朝の保育午前7時45分~午前8時00分と、午後4時00分~午後6時00分でご利用いただけます。※保育所に事前に申請(申込み)が必要です。

入園についてはこちら

<小学校・中学校>自然素材の優しい校舎。

十津川村は公共建築物への十津川産材の積極的な使用に取り組んでいます。十津川第二小学校と十津川中学校の校舎は、十津川村の木をふんだんに使用。木造校舎は感染症の蔓延を防いだり、子どもたちの集中力を高める効果が期待できます。また、地球環境を考えるきっかけづくりにも一役買っています。

入学・転入についてはこちら

<高校>地域の特色が生かした学び。

十津川高等学校には、村の豊かな木材とものづくりの技術を学べる工芸コースがあります。少人数制の丁寧な指導で、確かな技術を習得します。
また、十津川村の職人のものづくりを実際に見学するこのできる施設があったり、子どもたちが自分たちの村を支える地域産業を間近に感じる環境があります。

医療費助成・救急

POINT 01

医療費の自己負担は、0歳児~中学生は通院500円/月、入院1,000円/月まで。
歯科治療は無料で受けられます。

※医療費は1医療機関にかかる医療費を一定金額以上助成します。2週間未満の入院は500円。

POINT 02

南奈良総合医療センター(大淀町)から奈良県ドクターヘリが運行され、村内全域を片道15分以内でカバーしています。緊急時には、119番通報を受けた消防機関が患者の重症度等を判断して要請します。

POINT 03

「みずぼうそう」や「はしか」など、定期予防接種を無料で受けられます。村の診療所はもちろん、希望があれば村外のかかりつけ医での受診も可能です。

パパ・ママのコミュニティ

子育て世代のパパ・ママが子どもを連れて自由に集まる「村っこ広場」を毎週開催しています。簡単な手遊びやリズム体操、製作活動などの親子のふれあい交流や、保健師等の子育て相談を行っています。

子育てに関するお問い合わせ

担当部署

十津川村役場総務課

対応日時

平日8:30~17:15

連絡先

TEL:0746-62-0001
FAX:0746-62-0210
MAIL:soumu@vill.totsukawa.lg.jp