きれいな空気と充実した支援制度が大きな魅力。
安心して子育てができる環境づくりに取り組んでいます。

村内に住所を有する小・中学生の修学旅行にかかる経費を全額補助しています。
小学校入学から中学校卒業まで、小・中学生の学校への登校にかかるスクールバス代(定期代)が免除されます。
村内に住所を有する小・中学生の給食費無償化を実施しています。
中学校の寮は、村内の特定区域に住む生徒が入寮できます。寮費は無料です。
※村内の特定区域外に住所を有する人は入寮できません。
経済的な理由によって就学が困難な児童・生徒の保護者に、経費(学用品費、医療費等)の全額、または一部を援助します。援助を受けられるのは、生活保護法に規定する要保護者に準ずる程度に困窮していると認められる場合です。援助を必要とされる人は、学校または教育委員会事務局にご相談ください。
高校、大学等に在学中で一定の条件を満たしている方に無利息で奨学金を貸与します。貸与額は、大学等は30,000円/月以内、高校は20,000円/月以内です。
0歳児から高校生世代(満18歳に達する日以後最初の3月31日)までの1医療機関ごとの入院・通院にかかる自己負担は、令和5年8月1日受診分より撤廃となりました。歯科治療・調剤薬局も個人負担はありません。
3歳~高校生年代(18歳になった日以降の最初の3月31日まで)の児童を扶養している方に、第1子・第2子は10,000円/月を、第3子以降は30,000円/月を支給します。令和6年10月より、所得制限は撤廃されました。
子育ての援助を受けたい人と行いたい人が会員となり、地域で子育てを支え合う有償の相互援助活動です。村では利用料金の半額を補助しています。利用には事前に会員登録が必要です。
十津川中学校を卒業し(熊野川中学校を卒業した大字竹筒の生徒も含む)、高等学校等へ進学した子の保護者に対して、高校生一人当たり年間12万円を補助します。
放課後や長期休業中に、就労等により保護者が昼間家庭にいない児童のために、安心・安全な居場所づくりや保護者の就労の円滑化を目的とし、児童の預かりを行っています。
夏休み期間中の子どもたちに、奈良教育大学教職大学院と連携した授業を展開。自発的に「学びたい!」と思う内容にしています。対象は小学5・6年生、実施日は8月中旬以降の3日間です。
定期予防接種を無料で受けられます。
村には3つの保育所があります。いずれの施設も山に囲まれ、大自然そのものが子どもたちの最高の遊び場です。目に見えるもの、手に触れるもの、あらゆるものを純粋に吸収する子どもたちが、健やかに成長できる環境です。
延長保育は月曜日~金曜日に、早朝の保育午前7時45分~午前8時00分と、午後4時00分~午後6時00分でご利用いただけます。※保育所に事前に申請(申込み)が必要です。

十津川村は公共建築物への十津川産材の積極的な使用に取り組んでいます。十津川第二小学校と十津川中学校の校舎は、十津川村の木をふんだんに使用。木造校舎は感染症の蔓延を防いだり、子どもたちの集中力を高める効果が期待できます。また、地球環境を考えるきっかけづくりにも一役買っています。

◆『地域探究』系列では地域産業・防災など、地域の課題解決に関わる多彩な学びを通じて問題解決力を育てます。『文理総合』系列では、大学進学や公務員就職などの希望する進路に向けて、一人ひとりに合ったきめ細やかな学習指導を行います。


◆『美術』系列では、自然に恵まれた環境の中で、美術的な表現・技法を学び、創造的な制作活動を通じて豊かな感性を育てます。『木工芸』系列では、十津川の木材を使った「ものづくり」を通じて、木工芸の専門的な技術や伝統的な文化について学びます。

医療費の自己負担は、令和5年8月受診分より、すべて撤廃となりました。
0歳から高校生世代(満18歳に達する日以後最初の3月31日)までのお子様にかかる医科・歯科・調剤薬局は無料で受けられます。
※県外受診分の医療費は、窓口で一度医療保険の自己負担額をお支払いいただき、後ほど助成金として払い戻される償還払い方式となります。
南奈良総合医療センター(大淀町)から奈良県ドクターヘリが運行され、村内全域を片道15分以内でカバーしています。緊急時には、119番通報を受けた消防機関が患者の重症度等を判断して要請します。
「みずぼうそう」や「はしか」など、定期予防接種を無料で受けられます。村の診療所はもちろん、希望があれば村外のかかりつけ医での受診も可能です。
十津川村役場子育て支援課
平日8:30~17:15
TEL:0746-62-0914
FAX:0746-62-0580
MAIL:kosodateshien@vill.totsukawa.lg.jp