住まいと環境(ゴミ・リサイクル)

ごみ収集日について

ごみの収集日は地区により異なります。
詳細はこちらからご確認ください。

ごみの分別について

燃えるごみ、燃えないごみ、収集できないごみ、家電リサイクルの分別は「ごみ分別のしかた」をご確認ください。ダンボールは折りたたんで、束ねてひも等で縛って出してください。

ごみ分別のしかた(PDF文書)

処理手数料について

集積場所に出す場合

必ず十津川村指定ごみ袋に入れるか、ごみ処理券を貼って出してください。十津川村指定ごみ袋及びごみ処理券は「十津川村指定ごみ袋販売所」のステッカーを表示してある場所で購入することができます。

  • 十津川村指定ごみ袋
    燃えるごみ用、燃えないごみ用どちらも、大40ℓは300円/10枚、小20ℓは150円/10枚です。
  • ごみ処理券
    100円/1枚

衛生センターに持ち込む場合

  • ごみの重さにより料金を徴収します。
    (10㎏につき50円)

ごみ集積場所について

ごみ集積場所周辺の清掃やごみ収集箱の管理は、大字及びごみ集積場所使用者で行ってください。ごみ集積場所の設置については、各大字総代名義にて、添付されている申請書を提出し申請してください。

申請書(第一号様式)(Word文書)

申請書類(第二号様式)(Word文書)

家電製品(冷蔵庫・冷凍庫・洗濯機・テレビ・エアコン・衣類乾燥機)の処理について

家電リサイクル法により、下記の方法にて処理してください。
※家電リサイクル法…一般家庭や事業所から排出された家電製品(冷蔵庫・冷凍庫・洗濯機・テレビ・エアコン・衣類乾燥機)から、有用な部品や材料をリサイクルし、廃棄物を減量するとともに、資源の有効利用を推進するための法律です。家電リサイクル法では、一般廃棄物の中でも市区町村ではリサイクルが困難な特定の家庭用機器廃棄物について、「消費者(排出者)は適正な排出と収集や運搬、再商品化に係る費用の支払い」、「小売業者(販売店)は排出者からの引取りと製造業者への引き渡し」、「製造業者・輸入業者は引取りとリサイクル(再商品化等)」と各々が応分の役割分担をし、廃棄物の減量と資源の有効利用を図ることが基本となっています。関係する全ての人が協力してリサイクルを進めていくことが必要です。

リサイクル料金表(Word文書)

引き渡し先・方法

次のいずれかの方法で処理を行ってください。

(1)電器店

最寄の電器店に引取りをお申込み下さい。また、買い替えの場合は購入店にお申込みください。

(2)家電製品指定引き取り場所

郵便局にて、備え付けの払込書兼リサイクル券でリサイクル料金を支払い、家電リサイクル券と一緒に指定引き取り場所(下記参照)へ直接持ち込んでください。(この場合、自分で運搬するので「運搬料」はかかりません。)

(3)衛生センター

上記(1)及び(2)の方法で引き渡しができない場合は、衛生センターまで持ち込んでください。
郵便局にて、備え付けの払込書兼リサイクル券でリサイクル料金を支払い、家電リサイクル券と一緒に衛生センターまで持ち込んでください。
但し、衛生センターから指定引き取り場所までの運搬料(1台につき3,000円)が必要です。

家電製品指定引き取り場所

  • 奈良県御所市城山台166-24-2 佐川急便(株)御所営業所
  • 和歌山県新宮市王寺町3-15-13 佐川急便(株)新宮営業所
  • 和歌山県新宮市あけぼの4-1 熊野小型運送(株)

注意事項

排出前に分解されますと引き取り先がなくなり、処理することができなくなります。

パソコンの処理について

  • 家庭用パソコン…平成15年10月1日施行「資源の有効な利用の促進に関する法律」パソコンリサイクルにより、各メーカーが引き取り、リサイクルを行っております。ご使用になられていた機器のメーカーにお問合せください。
  • 事業系パソコン…平成13年4月1日施行「資源の有効な利用の促進に関する法律」及び「パーソナルコンピュータの製造の事業を行う者の使用済パーソナルコンピュータの自主回収及び再資源化に関する判断の基準となるべき事項を定める省令」により、各メーカーが引き取り、リサイクルを行っております。ご使用になられていた機器のメーカーにお問合せください。

詳しくはパソコン3R推進協会のHPをご確認ください。

家庭用パソコンリサイクルの流れ

  • 対象機器のメーカーに、リサイクルの申し込みを行ってください。(申込み先はダウンロードファイル参照)
  • 対象機器が平成15年10月1日以前に購入された物(対象機器にリサイクルマークが貼り付けられていない物)の場合はメーカーより振替用紙が送付されます。
  • 振替用紙にて郵便局よりサイクル料金をお支払いください。
  • 入金確認後及び平成15年10月1日以降に購入された物(リサイクルマークが貼られてある物)の場合はメーカーよりエコゆうパック伝票が送付されます。
  • 対象機器(それぞれ別々に)を破損しない程度に簡易梱包し、送付されたエコゆうパック伝票を貼り付け、最寄りの郵便局に持ち込むか郵便局に戸口集荷依頼をしてください。

リサイクル対象機器

  • デスクトップパソコン本体
  • ノート型パソコン
  • 液晶ディスプレイ(液晶ディスプレイ一体型パソコン含む)
  • ブラウン管ディスプレイ(ブラウン管ディスプレイ一体型パソコン含む)

※購入時に同梱されていたキーボード、マウス、ケーブル等はデスクトップパソコン本体と一緒にリサイクルされますので、排出の際に同梱してください。
※プリンター等その他の周辺機器は対象外となります。

リサイクル料金について

リサイクルに係る費用は次のとおりとなっております。但し、平成15年10月1日以降に購入した物の場合(リサイクルマークが貼り付けられている物)は購入時にリサイクル料金を支払っているため、排出の際には不要となります。

対象機器 金額
デスクトップパソコン本体 3,000円
ノート型パソコン
液晶ディスプレイ及び
液晶ディスプレイ一体型パソコン
ブラウン管ディスプレイ及び
ブラウン管ディスプレイ一体型パソコン
4,000円

自動二輪車(オートバイ)の処理について

自動二輪車リサイクルシステムについて

廃棄二輪車(オートバイ)の回収・適正処理、リサイクルによる廃棄物の減量と資源の有効活用をめざして、自動二輪車(オートバイ)の国内製造業者4社と輸入販売業者11社が中心となって自主的にサイクルを行っております。
不用になった自動二輪(オートバイ)は、「廃棄二輪車取扱店」のステッカーを掲示してある販売店(廃棄二輪車取扱店)または「指定引取窓口」までお持込みください。
廃棄にあたっては、お持ちの自動二輪車に応じて設定されたリサイクル料金が必要となります。廃棄二輪車取扱店または指定引取窓口にそれぞれ備え付けの専用払込用紙で郵便局にてお支払いください。また、廃棄二輪車取扱窓口に持ち込んだ場合、指定引取窓口までの運搬料が必要となる場合があります。

「廃棄二輪車取扱店」のステッカー

廃棄二輪車取扱店

自動車リサイクル法

自動車リサイクル法とは、ごみを減らし、資源を無駄にしない循環型社会を作るために、自動車メーカー・輸入業者・関連業者・自動車の所有者にそれぞれの役割を定め、自動車のリサイクルを進める法律です。
自動車の所有者の皆さまには、リサイクル料金のお支払いをお願いします。

リサイクル料金とは

自動車のメーカー、車種によって、1台ごとに違います。シュレッダーダストの発生見込み量やフロン類、エアバッグ類の装備状況などによって決まります。使いみちとしては、自動車のリサイクルの障害となっているシュレッダーダスト、フロン類、エアバッグ類のリサイクルと適正処理のために使われます。具体的な金額は、自動車メーカー、輸入業者各社が公表していますので各社にお問合せください。

※シュレッダーダスト…自動車の解体・破砕後に残るプラスチックくずなど。
※フロン類…カーエアコンの冷媒。オゾン層破壊・地球温暖化の要因となるので適性処理が必要。
※エアバッグ類…安全な処理には専門的な処理が必要。

リサイクル料金の支払いについて

  • リサイクル料金は、2005年1月以降にお支払いください。
  • 2005年1月以降に自動車を購入するときは購入時に販売店にお支払いください。
  • 現在お持ちの自動車は2005年1月以降の最初の車検時に業者にお支払いください。
  • 車検を受けずに廃車する場合は廃車時にお支払いください。
  • リサイクル料金の支払いは自動車1台につき原則1回限りです。
  • リサイクル料金が支払済みの自動車を、廃車ではなく中古車として売った場合は、車両価値額に加えて、支払っていたリサイクル料金を中古車販売代金の中に含めて、次の所有者から受け取ることになります。

※2005年2月1日から、自動車の登録・車検の際に国がリサイクル料金の支払いを確認します。
※リサイクル料金が支払われていないと、自動車の登録・車検が受けられないため、道路を走らせることができなくなります。
※リサイクル料金は国の指定を受けた資金管理法人である(財)自動車リサイクル促進センターが安全・確実に管理します。