住まいと環境(林業関係届出)

伐採届

森林所有者等は、地域森林計画の対象となっている民有林の立木を伐採するには、森林法により「伐採及び伐採後の造林の届出書」が必要です。伐採しようとする立木が地域森林計画の対象となっている森林かどうかは、南部農林振興事務所林業振興第二課(0746-64-0671)で確認することができます。
また、作業道等の開設に伴う支障木の伐採についても、届出が必要になります。(100m以上の作業道を開設する場合は、「開発行為の届出」の提出も必要です。こちらの届出と添付書類については総務課(0746-62-0910)までお問い合わせください。)

伐採及び伐採後の造林の届出書(Excel文書)

届出者

森林所有者等(伐採者と造林者が異なる場合は連名で届け出てください。)

提出期間

伐採を開始する日の30~90日前

提出先

産業課林業グループ

必要書類

  • 伐採及び伐採後の造林の届出書
  • 伐採箇所の区域がわかる図面
  • 伐採届の提出者がその土地の立木を伐採する権利があることを確認できる書類(例:登記事項証明書、立木の売買証明書など)

伐採届以外の書類の提出が必要な場合

  • 保安林および保安施設地区の区域内の森林を伐採する場合
  • 1haを超えて森林以外の用途に使用するために伐採をする場合

上記に該当する場合は奈良県森林整備課(0742-27-7475)へご相談ください。

状況報告書

伐採届に基づいて森林の立木の主伐及び造林をしたときに「伐採及び伐採後の造林に係る森林の状況報告書」の提出が必要です。(伐採届に記載された伐採の方法が間伐の場合はこの届は不要です。)

伐採及び伐採後の造林に係る森林の状況報告書(Word文書)

伐採及び伐採後の造林に係る森林の状況報告書記入例(PDF文書)

報告者

伐採届の提出者
(伐採届を連名で出した場合は造林をした者の名前があれば、伐採者の名前がなくても提出が可能です。)

提出期間

造林が終わった日、または伐採後に森林以外の用途に転用する場合は伐採が完了した日から30日以内

提出先

産業課林業グループ

必要書類

伐採及び伐採後の造林に係る森林の状況報告書

森林の土地所有者届出制度について

個人・法人、売買・相続を問わず、森林の土地を新たに取得した方は、取得した土地のある市町村長へ届出の提出が必要です。
ただし、1ha以上の森林の土地を売買で取得した場合は国土利用計画法に基づく「土地売買等届出書」の提出が必要となり、「森林の土地所有者届出書」の提出は不要です。「土地売買等届出書」については奈良県のホームページをご参照ください。

森林の土地所有者届出書(Excel文書)

森林の土地所有者届出書記入例(PDF文書)

制度の概要(リーフレット)(PDF文書)

提出期間

土地の所有者となった日から90日以内

提出先

産業課林業グループ

必要書類

  • 森林の土地所有者届出書
  • 登記事項証明書(写し可)または土地売買証明書など権利を取得したことが分かる書類の写し
  • 取得した土地の位置を示す図面